◆ 龍郷町立赤徳小学校PTA親子読書会が文部科学大臣賞を受賞070423
◆ 龍郷村立第一中学校(現・龍南中学)第九回卒業の同窓会便り
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平成19年4月23日、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、
文部科学省では、毎年、読書週間にあたり、国民の間に広く子どもの読書活動についての理解と関心を深めるとともに、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高める活動について優れた実践を行っている団体(者)を顕彰しています。
本年は、全国の59団体(者)が、文部科学大臣から表彰されましたが、鹿児島県からは、「赤徳小学校PTA親子読書会」が表彰されました。
「赤徳小学校PTA親子読書会」では、昭和57年から、赤尾木、芦徳、及び手広の各集落の集会場に、毎月一回親子が集まり読書会を開いていますが、25年の長期にわたり、子どもの読書を推進した活動が顕著に優秀と認められ、今回の文部科学大臣賞の栄誉を受けました。
われらが東京龍郷会の大江会長(東京理科大学教授、工学博士)による講演会が次の日程で行われることになりました。この度主催者側のご好意により、東京龍郷会会員の希望者は、聴講ができることになりましたのでお知らせします。ご希望される方はご連絡ください。
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開 催 18:00〜20:30(講演はこの間の一時間)、受付17:30
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場 所 霞ヶ関ビル33階 東海大学交友会館 東海倶楽部
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テーマ 「コンピューター、使っています?」
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主催者 異業種交流会 木曜会
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交 通 銀座線;虎ノ門G07出口徒歩3分
千代田線;霞ヶ関C08出口徒歩7分
日比谷線;霞ヶ関H06出口徒歩7分ほか
・ 会 費 6000円
連絡先 聴講ご希望の方は、3月9日(金)、046−235-3119岩切まで(とりまとめ主催者側へ報告します)。
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龍郷村立第一中学校(現・龍南中学)第九回卒業の同窓会便り
龍郷村立第一中学校(現・龍南中学)第九回卒業生の21名は、昨年秋(平成18年11月12日)〜13日(月)念願の箱根温泉旅行を楽しみました。50年ぶりの再会となる友もあり、慶びの歓声が幾度となく湧き上がっておりました。
一昨年の東京龍郷会で出会った同窓生数人から、元気で歩ける今が何をするにも適齢期、
全国に呼びかけ集まる機会を作ろうということで箱根温泉旅行を計画、各地方の方々と連
絡をとり合い、準備をすすめました。
当日は、箱根湯本に宿をとり、湯につかり、再会を慶ぶ宴席で、歌う者あり、踊る者あり、戸口ユムタ、龍郷ユムタ等等クイグイトゥ、昔話で賑わいました。
翌日は晴天に恵まれた箱根の山を、箱根登山鉄道―――ケーブルカー―――ロープウエイ―――貸切バス と乗り継ぎたのしみました。周囲を威圧する雄大な富士山、紅葉の山々等、感動また感動の周遊でした。
移動中のバスも、奄美小唄あり途切れがちの校歌ありと笑いの絶えない一行でした。
母校設立は、昭和23年です。当時の校舎は、村人の奉仕作業で建てられたという、草葺土間2棟の小屋と、こけら葺きの職員室だそうです。私たちが入学した当時(昭和29年3月)でも、まだアメリカ軍野戦ベッドの骨組みに長い板を打ち付けた机と椅子が並べられ、窓は無く、雨の日は、雨漏りや雨風が吹き込み大変な思いをするなど、今の子供たちとは大分異なる環境でした。二年生の時に、現敷地にブロック作り2階建校舎が竣工移転、昭和32年3月、第一中学校第九回卒業式が挙行され(私たち87名卒業)、翌四月には学校名が、龍南中学校に改変される等、変化の多い時期でした。早く大人に成りたいと願う純真な子供達は、あれから50年の歳月を経て、今では六十才半ばの年齢にさしかかりました。小・中学校の行帰り、先輩後輩群れながら、はだしで通い鍛えた友たちの足腰は、今でも軽やかで達者なものでした。多感な育ち盛りを共にした仲間との再会は、黄昏のやさしい光にも似た心地よさをもたらします。第一中学校を学び舎に持てたことに感謝する箱根旅行の秋、平成18年 でした。再会を念じつつ
(発起人) 重山忠資、吉見清志、飯田(新島)富枝、 窪(田辺)紀代美
東(中島)良子、 田中(大司)登免子

昭和23年2月 学校改革により龍郷村議会は、龍郷村立第一中学校(校区を龍郷、龍瀬、大勝、戸口、赤徳の各小学校区)として大字浦に本校設置を決定
昭和23年4月8日 開校並びに第一回入学式を挙行 生徒数430名
昭和28年1月 赤徳中学校新設に伴い同地区生徒100名分離
昭和28年12月25日 日本復帰
昭和32年3月 第九回卒業式挙行 卒業生八七名
昭和32年4月1日 校名変更 龍郷村立龍南中学校
昭和50年2月10日 町制施行により
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文 重山忠資
2005年9月4日 発行
引き続き発売中!
希望の方は、東京龍郷会役員まで申し出てください。
「定価 1000円」

東京龍郷会が発足してから100周年の節目にあたり、伝統ある東京龍郷会についての記念誌を作り後進に受け継いでいくこととなり、編集委員会を組織し出版となったものです。東京龍郷会や郷里
〔申し込み先〕
各集落担当幹事または幹事長まで
・幹事長連絡先 п@046−236−3119