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◆ 第10回「渋谷・鹿児島おはら祭り」踊りのパレード・打上げ会(070513)
恒例となっています平成20年の東京龍郷会新年会は、平成20年2月3日(日)の午後1時からアルカディア市ヶ谷(私学会館)にて行われました。前夜からの大雪により開催が危ぶまれましたが、当日交通事情が悪く約10名ほどの方が欠席となりましたが、参加者64人で予定通り実施することが出来ました。
天美みずほさん(大勝)、植田潤一郎さん(戸口)の三味線による祝い唄と泉二佳麗さん(中勝)の祝いの舞により始まり、カラオケ、歌謡、舞踊などのほか八月踊り、六調と閉会の時間まで楽しく過ごしました。
また新成人の佐藤賢昭君(大勝出身の佐藤泰子さんの子息)の紹介がありフレッシュさと力強さを感じました。




■ 奄美会 第1回文化講演会(071008)
奄美会主催による第一回の文化講演会が、平成19年10月8日(月)体育の日の午後1時からアルカディア市ヶ谷(私学会館)にて行われた。講演は
1 大島紬はなぜ日本中に普及したか −歴史的背景を中心にー
国学院大学大学院 博士課程後期 三上 絢子先生
2 奄美の砂糖が明治維新をもたらした
東京理科大学 工学部 教授 大江 修造先生 (東京龍郷会会長)
の演題で行われた。講師の調査研究に基づくあらたな観点からの説明がなされ160名をこえる参加者の好評の内に終了し、講演会の後、引き続き行われた懇親会では講師を中心に話題がさらに盛り上がり、懇親を深めることが出来た。

■ 106期東京龍郷会 総会・懇親会(070902)
106期の東京龍郷会総会・懇親会は、平成19年9月2日(日)の13:00〜17:00まで、2月の新年会と同じ会場であるアルカディア市ヶ谷(私学会館)において盛大に行われた昨年役員改選が行われ今年は中間期に当たるため役員改選もなく第一部の特別演奏、第二部総会、第三部懇親会と三部構成で行い和やかな華やかな感激した残暑の秋の一日となりました。
第一部では、本会の会員であり嘉渡のご出身の武蔵野音楽大学の原口隆一先生によるバリトン独唱で、アンコール曲も含めひと時をクラシック音楽に浸りました。
第二部では、会長挨拶、105期の会務、決算報告等が円滑に進み、31名のご来賓の紹介あと、田畑金光名誉顧問、田畑茂光
第三部では、恒例の大島信徳名誉顧問の乾杯のあと島唄・サンシンによる祝い唄、祝いの舞で始まり、今年発足した女性部による踊り、フラダンス、合奏、カラオケなどで楽しみました。またソプラノ歌手の萩原かおりさんが飛び入りで歌われ華やかさが一段と増しました。最後には恒例の全員による島のブルースの踊り、六調で賑やかに終えました。
引き続き、階を変え二次会が行われ、一次会の余韻でさらに盛り上がりました。

■第10回「渋谷・鹿児島おはら祭り」踊りのパレード・打上げ会(070513)
恒例となりました「渋谷・鹿児島おはら祭り」も、第10回を迎え平成19年5月13日(日)に賑やかにおこなわれました。
奄美会女性部の熱心な活動を受け、東京龍郷会としても今年の東京龍郷会女性部の正式発足をしたばかりでもあったことなどから、一致団結し例年以上の参加で協力することができました。今年は奄美大島の宣伝をしようとの奄美会女性部の方針が出て、全員大島紬による踊りのご披露でした。東京奄美会としての女性、奄美からの「奄美かなしゃ連」の参加者による紬のオンパレードは壮観でした。それに喜界島、徳之島と踊りがつづき、奄美のパワーにはすごいものを感じました。役員及び参加者また応援の皆様お疲れ様でした。また大活躍しました紬はぜひいたわっていただくようお願いします。

■里山関十両優勝祝賀会(070507)
奄美市
当日は、100名を越える参加者で、わが東京龍郷会からも7名が参加し祝いました。
里山関、尾上親方の今後の取り組みに対する力強い宣言もあり非常に頼もしく感じました。5月場所からは幕内への入幕することでもあり、今後のご活躍がますます期待されます。

■2007年(H19年)東京龍郷会新年会(070211)
旧正月にあたる2月18日を前にした、2月11日(日)に東京龍郷会の恒例の新年会は新たな会場となった市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷(私学会館)にて行れました。残念ながら当初ご出席予定の郷里

■
奄美会青年部主催のソフトボール大会(061123)
11月23日(祭)に、
連絡先 龍郷会青年副部長 岩崎信之 ケータイ 090-2411-5587
尚、第8回東京奄美会青年部ソフトボール大会の成績は、以下の通りです。
優勝 名瀬チーム
準優勝 徳之島チーム
第三位 沖洲チーム
第四位 与論チーム
第五位 喜界チーム、笠利・龍郷チーム、三村チーム、瀬戸内チーム
105期の東京龍郷会総会・懇親会は、平成18年9月3日(日)の13:00〜17:00まで、目黒さつき会館において盛大に行われた。第一部の総会では来賓による祝辞及び104期の実施状況から105期実施計画及び104期役員の任期満了に伴う役員の改選などスムースの移行し、引き続き行われた第二部の懇親会では、芸能人による島唄、会員による踊りほかカラオケ、最後には恒例の全員による踊り、六調で終始賑やかに行われた。


平成18年10月14日(土)に105期東京龍郷会第一回役員会を九段下の会場(神田神保町3丁目安田神保町マンション)で開催した。出席者9名(大江会長、和田・重山忠資・碇山副会長、泉二・三上会計担当、重山和茂・岩崎幹事、岩切幹事長)。
会長挨拶に始まり、主な議事については次のとおり。
(1)大江会長挨拶要旨
東京龍郷会105期がスタートした。皆で協力し合って、楽しい東京龍郷会になるよう進めていきたい。まずは新年会であり、従来からの場所を「アルカディア市ヶ谷」にうつし雰囲気を変え盛り上がっていくようにしたい。そのためにはより多くの会員参加が必要であり、いろいろな場を利用して周知するとか、またより多くの龍郷出身者への声掛け合いなど積極的な活動を行っていただきたい。
(2)主な議事(了承)
・2007年新年会は、会員の要望等にこたえ、従来からの開催場所を市谷の「アルカディア市ヶ谷」に変え、2007年2月11日(日)に開催する。
今後、各校区での集まり、奄美会総会、奄美会新年会の場を利用し、周知を図っていく。
・東京龍郷会で女性部及び青年部を発足する。
東京龍郷会の活動支援および奄美会との連絡調整など活動の円滑化を図るため、部組織とし、活動内容について新年会までに整理を図っていく。
・東京龍郷会のホームページを作成・公開し、東京龍郷会HP委員会を発足する。
・奄美会副幹事長について、碇山隆宏副会長とする。