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【講師】 東京理科大学 応用化学科 教授 工学博士 FRI(米国蒸留研究機関)顧問 大江 修造氏 1.蒸留プロセスを決定する気液平衡推算の重要性(10:00〜11 : 50) (1)気液平衡理論および推算式選定のポイント (2)活量係数式と状態方程式とはどのように使い分けるか (3)気液平衡推算のポイント (4)分離困難な系とは (5)沸点データのみからの蒸気圧の新しい推算法 2.蒸留塔の理論段数の求め方(12:50〜14:00) (1)基本となる階段作法図一マッケーブ・シール法 (2)厳密な理論段数の計算法 (3)ショートカット法−FUG法 3.蒸留塔の設計方法(14:00〜15:30) (1)最新の蒸留場インターナル (2)場形式の選定基準 (3)トレイ場、規則充壇場のフラッディングポイントの決定法 (4)トレイ場、規則充填場の圧力損失の決定法 (5)場効率、HETPの推算法 (6)設計上の最重要ポイント10項目と指針 4.プロセス・シュミレータ利用上の留意点〜CHEMCADを例として〜(15:30〜16:30) (1)プロセス・シュミレータ利用の手順 (2)プロセス・シュミレータをブラック・ボックスとしないために (3)プロセス・シュミレータによる蒸留場のサイジング (4)プロセス・シュミレータ利用上の留意点 5.質疑応答(16:30〜17:00) 6.交流会(17:00〜18:00) |
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