第10回 日米蒸留技術特別フォーラム

プログラムと講師

 

講演I)10:00〜11:50

    蒸留技術のキーポイントと最近の動向‐今、なぜリバンプが必要か!−

            東京理科大学 教授 工学博士 大江 修造氏

         @物性・気液平衡における最新の推算法と留意点

         A蒸留技術開発の動向:内部熱交換による省エネ蒸留

         B最重要ポイント10項目と設計に対する指針

 

(講演U)12:40〜14:40

     米国における最新の蒸留装置の最新の開発状況

            FRI(米国蒸留研究機関)主任研究員 Ph.D. Tony Cai 氏

         @高圧蒸留プロセスにおける不規則充填物の挙動

         A新技術HIGEEとその応用の検討

         BFRにおける最新の研究開発計画

 

講演V)14:50〜16:50

    蒸留塔の安定操作範囲の決定法−FRIの方式を例にして−

    日揮感ンジニアリング本部シニアプリンシパルプロセス技術士 永野 健一郎氏

       @トレイ設計の重要性

       Aトレイ上の気液の挙動とチェックポイント

     BFRI Device Ratingoの機能

© Shuzo Ohe, 2011